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"働くことに最も重要な価値を置き、セーフティネットが整備された社会、 将来に希望の持てる国、日本に、私たちの手でつくりかえていきましょう"

 

 私たち連合は、すべての労働者が安心して暮らせるよう社会をつくるため
運動をしています。

 もしも何か困ったことがあれば、いつでも相談してください。社会の不条理に
立ち向かう。それも連合運動のひとつです。


  すべての働く者の連帯で、希望と安心の社会を築きましょう

rengokumamoto


<2012〜2013年度の運動の基軸>

1.東日本大震災の被災地の復興・再生に全力を尽くすとともに、「働くことを軸とする安心社会」実現を目指す。

2.福島第一原子力発電所事故を早期収束させ、被害拡大を防ぐとともに、放射性物質の除染などを含む復旧・復興に全力を挙げる。

3.安心社会に向け、新中期政策〜「連合新21世紀社会保障ビジョン」「第3次連合税制改革基本大綱」及び「2012〜2013年度政策・制度要求と提言(「災害復興・再生に向けた政策」を含む)」の具体化、実践に全力を挙げる。

4.政権交代後2年の成果・課題を踏まえつつ、政府や政党等との政策協議・連携を通じて、引き続き、働く者の立場から、政策・制度要求の実現を目指す。

5. 正規・非正規雇用に関わらず、すべての働く者の労働条件の底上げ・復元と賃金の社会的横断化の促進、及び、雇用セーフティネットの拡充、ワークルールの確立によりディーセントワークの実現を目指す。

6.少子高齢社会、生産年齢人口が急激に減少する中で、男女平等参画社会と均等・均衡待遇の実現を急ぎ、労働時間の短縮とともに、働き方やライフスタイルを改革し、ワークライフバランス社会を実現する。

7.公正なグローバル化を通じた持続可能な社会の実現にむけて、国際労働運動の充実・強化をはかり、ITUC・GUFなどとともに幅広く国際連帯活動を展開する。

8.「1000万連合」の実現を展望し、非正規労働者を含めた組織化戦略の推進、社会的インフラとしての労働組合づくりと全国にあまねく集団的労使関係を構築すること、地域に顔の見える労働運動の展開、労働者福祉事業や関係団体、NPOなどとの連携による運動の推進、運動を支える人材の育成、労働教育などを進める。


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