熊本県退職者連合の取組み
JP労組熊本県連協退職者の会 第11回総会を開催
9月17日(火)、九州労働金庫熊本駅前支店会議室において、第11回総会を開催しました。総会には、来賓、代議員、幹事会含め約30人が参しました。総会では、2024年度の活動経過、特に、第27回参議院選挙の取り組み経過を中心にこの1年間の活動について確認し、2025年度活動計画が承認されました。
議論の中では、各支部において組織拡大、組織運営について苦労していることなどが議論されました。その上で、「明るく・楽しく・元気よく・平和と選挙に取り組んでいく」ことも確認されました。
“戦争をしない・させない・戦後80年“「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」を開催
8月15日(金)、午前10時から 熊本県退職者連合は“戦争をしない・させない・戦後80年“「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」に会員および来賓の130名が参加し、開催しました。
今年は熊本県高等学校退職教職員連絡協議会の「銀の風」の皆さんによる、「原爆ゆするまじ」他3曲の合唱で開会し、冒頭、連合熊本の友田孝行会長より挨拶があり、その後、主催者を代表して米岡新一会長より「戦後80年の8月がやってきた。これまで幾多の先輩たちの努力で『戦争はダメだ』との世論のなかで、幸いに他国と戦火を交えることがこの間、ありませんでした。しかし最近の取り巻く状況は大きく変化し、専守防衛の考え方から敵基地攻撃能力を保有するとの考え方に変わり、沖縄をはじめ南西諸島におけるミサイル基地の増強などが着々と進んでいます。熊本県退職者連合も次代を担う若者や被爆体験者等との連携を深め戦争の風化、核兵器廃絶に向けて更に努力していきます」等々の挨拶がありました。
記念講演として、熊本県原爆被害者団体協議会の緒方美保会長より、「あの日の記憶を未来へ」と題して講演がありました。続いて、工藤武子理事より「いま私が伝えたいこと」と題してプロジェクターを使用して、紙芝居による戦争の悲惨さについて訴えられました。引き続き、高校生平和大使の3名により、今日までの活動報告がありました。
最後に仲本千恵子さん(熊本県退教協)による、集会アピールについて提案し全体で採択し、その後、12時の熊本市役所のサイレンを合図に、参加者全員で黙祷を捧げ、集会を終了しました。
菊池阿蘇地協第15回グラウンドゴルフ大会開催 ~最高齢86歳の会員の先輩も元気にプレイ~
4月16日(水)、 菊陽町の菊陽杉並木公園スポーツ広場において、36名が参加し、菊池阿蘇地域協議会第15回グラウンドゴルフ大会を開催しました。
冒頭、佐藤和夫会長は「4月13日投開票の菊池使用選挙は連合推薦の江頭実氏が当選し、昨今の地協内首長選挙の厳しい結果からようやく明るい話題を得ることができました。皆さんのご協力に深く感謝もうしあげます」との挨拶がありました。
来賓として、7名の方に参加頂き、蕏塚熊退連事務局長は「米の高騰問題は大津町出身の坂本前農林水産大臣の無策が原因である」、続いて、猪股ユニオントラベル熊本営業部長は「大阪万博の入場券を取り扱っていますが、売れ行きが悪く皆さんのご協力を」、引き続き、馬場菊陽町議会議員から「菊陽杉並木公園の隣接地に『アーバンスポーツパーク』を建設し、スケートボードなどの国際大会が実施できる施設を整備中である」―
それぞれから挨拶がありました。また、他の来賓の皆さんからも連帯の挨拶がありました。 大会では63歳から最高齢の86歳までの会員がプレイを行い、芝のあるところ、ないところ等、難しいコースのなかで、ホールインワンを9名の方が達成され、阿蘇の山は雪化粧、菊陽杉並木公園は初夏なみの天候にめぐまれ、事故も無く、会員相互の親睦も深まり、意義ある一日となりました。
(事務局長・赤塚一矢)
日立有明OB会第45回定期総会が開催
4月12日、午後3時30分から玉名市のホテルしらさぎで、来賓5名が出席し“基幹労連”日立有明OB会第45回定期総会が開催されました。冒頭、小川茂会長は「昨年の総会で確認した活動方針に基づき、この一年間、会員相互の親睦図るとともに会員全員が健康に留意しながら、活動を進めることが出来ました。また、昨年10月に日立造船株式会社からカナデビア株式会社に社名が変更となった」との挨拶がありました。そして、来賓として挨拶に立った、米岡新一熊本県退職者連会長は「2月に熊本県に対して高齢者に関わる課題について要望書を提出し、3月17日に回答が出され、意見交換会を行い一定の認識が合わせることができた。また、急激な物価の高騰により高齢者の生活は極めて厳しい状況となっている」との挨拶がありました。
続いて、カナデビア労組有明地区の倉本委員長より挨拶があり、その後、ジャパンマリンユナイッテド有明労働組合馬場委員長の挨拶で、組合の現状や企業の状況等が紹介されました。さらに、派遣されているジャパン
マリンユナイテッド労働組合連合会の片山中央執行委員の紹介がありました。その後、「2024年度活動報告」、「2024年度決算報告」がありました。引き続いて、審議事項として第1号議案「2025年度活動方針(案)」、第2号議案「2025・2026年度役員選出」、独立議案として「当面する選挙への対応」について、提案があり質疑・応答に入り、全ての議案について満場一致決定され、日立有明OB会第45回定期総会を終了しましたその後、代議員、役員、来賓の皆さんも参加し、懇親会を開催し現役時代の想いて話に花がさき、懇親を深めることが出来ました。
人吉球磨地協の会員80名が参加し学習会を開催 男女参画・ジェンダー平等の更なる推進に向けて!
私たち人吉球磨地協では毎年独自活動の一つとして年1回時機にあった学習会を取り組んでいます。
一昨年は、水上村パワハラ裁判の支援を決めた事から「ハラスメント」についての学習会を開催し、組合員外からも裁判に関心のある市民の参加もありました。
また、昨年は未だに被害が続く特殊詐欺について人吉警察署の生活安全課を講師に呼び取り組みましたが、本年は、県の方針案にあった「ジェンダーフリー」の学習会を80名規模で取り組むこととし、講師については、DVや女性差別に関する弁護活動をされている阿部広美弁護士をお願いする事としました。
講演は、憲法24条を中心に明治憲法との違いや現憲法にもあるジェンダーに関する問題点などわかりやすく解説いただきました。趣旨は、私たちの価値観はいつ創られ、それはどのように引き継がれるのかを考えることでジェンダーフリーの学習がなぜ必要なのかを考えることです。
私達の年代は明治・大正・昭和初期の親に育てられ、その価値観で育てられています。その価値観は明治憲法の制度の下で作られたものであり、往々にして「家の跡目は長男だ」とか、「おなごにゃ後は継がされん」とか総てが明治憲法の「家を継ぐ」理念であり、無意識に私たちの口から発せられることとなります。 もっと云うと子供が結婚すると「孫はまだじゃろか」と嫁にいう。その一言が「マタハラ」であることに考えも及ばない。ちなみに「マタハラ」とは「マタニティーハラスメント」の略で日本語に訳すると「結婚や妊娠に関わる嫌がらせ」のこと。
そう考えると、私たちが「当り前」と思っていることが、年代の違う人にとって「嫌がらせ」や「犯罪的な一言」となってしまいます。 つまり、性別だけでなく年代や考え方が違うと、価値観が違いその違いが差別的な問題を起してしまうこと。となれば、「ジェンダーフリー」とはそれぞれの違いを認め合うことであるといえます。
今回の学習会は80名規模で取り組みましたが65名の参加でした。人吉球磨地協も高齢化し会員も減少の一途ですが元気の続く限り楽しく活動を取り組みます。
第1回熊本県退職者連合幹事会開催し2024年度活動の大綱を確認!
2月21日午後3時から、国際交流会館で幹事26名(オブ1名)が参加し、谷川忠光副会長を議長に選出し、第1回幹事会を開催しました。冒頭、米岡新一会長より「現在217通常国会が開会されているが、衆議院では与党の過半数割れで今までの景色とは違っている。予算委員会も同様である。
また、アメリカのトランプ大統領は何を言い出すかわからない。ウクライナ問題もアメリカとロシアで話し合いがされているのもどうなのか。また、今年の大きな課題は参議院選挙の取り組みである。昨年の衆議院選挙後の幹事会での意見等を踏まえ、連合の役員の皆さんとも論議を行ってきましたが、比例区の連合推薦10名の候補者を決まっていますが、熊本選挙区は、今日時点でも候補者は決定されていません。熊退連としても早急な対応について求めていくこととします」との挨拶がありました。
その後、蕏塚雄二事務局長より、昨年定期総会以降の経過報告があり、特に「選択的夫婦別姓の早期実現を求める団体署名」および「首長選挙および中間地方選挙」の結果について、報告がありました。
引き続き、協議・確認事項では、「熊退連2024年度の活動大綱について」および2025年組織状況の調査について」提案があり、全体で確認しました。また、昨年の定期総会で決定した、「ジェンダー平等学習会」、「鎮魂と非戦を誓う8・15平和集会」、第28回熊本県退職者集会」について、日時および大枠の内容について提案があり、経過報告も含めて全体で確認しました。
その後、質疑・討論では、3名の幹事の皆さんから、定期総会の進め方、ジェンダー平等の学習会、中間地方選挙の推薦について意見が出されました。この意見に対して四役より答弁があり、全体で確認し、第1回幹事会を終了しました。
2024年熊本県退職者連合「政策・制度要求」の取り組み
「安心して暮らせる長寿社会の実現を求める」要望書を提出
熊本県退職者連合は、2024年政策制度要求の取り組みとして、2月6日、10時から熊本県の健康福祉部の山下薫部長に「安心して暮らせる長寿社会の実現を求める」要望書を提出しました。
当日は熊本県退職者連合から米岡新一会長、蕏塚雄二事務局長、連合推薦議団から岩田智子県議会議員(連合推薦議員団長)、西聖一県議会議員(民主連合代表)が参加し提出を行いました。
提出にあたり、米岡新一会長は「住み慣れた地域で安心して余生を送りたいという希望が難しくなっている。このことは地域包括支援センターの役割は大きく機能強化が喫緊の課題と認識しています。また、具体的な施策については、市町村が当事者になると思っていますが、県としての指導性と情報提供をお願いしたい」との挨拶を行いました。
これに対して、山下薫健康福祉部長より、本日は「第9期熊本県高齢者福祉計画・介護保険事業支援計画」に対し、様々な視点からご意見、要望を頂きました。全国的にも少子化で人口も減少している中で、高齢者が安心して暮らすためには地域での自助・公助による関係づくりが最も重要であります。本日の要望書に対する熊本県としての考え方等については、3月17日に予定されている、意見交換の場でキチンとご説明をさせて頂きたい」との。その後、推薦議員団も含めて意見交換を行い終了しました。
来年の参議院選挙の勝利に向け組織の総力を上げ戦うことを確認!!
12月4日、午後2時から、九州労働金庫熊本駅前支店会議室で幹事、代議員、特別代議員76名が参加し、谷川忠光副会長の司会で開会し、議長団に岸田純代(NTT労組退職者の会)、鍬先士郎(JP労組退職者会)の両名を選出し、議事に入りました。
冒頭、米岡新一会長は、「10月27日投開票で実施された、第50回衆議院選挙では自民党は議席を大きく減らし、政権与党の過半数割れとなり自民党一強という状況を変えることができた。また、高齢化社会の進展により、高齢者の生活は福祉予算の削減と異常な物価上昇の中で厳しい生活を余儀なくされている」との挨拶がありました。続いて、来賓として、連合熊本の山本寛事務局長をはじめ、福祉事業団体、政党よりそれぞれ挨拶がありました。
議事に入り、蕏塚雄二事務局長より、「2023年度経過報告」および「2023年度会計監査報告」について報告・提案があり、満場一致、承認されました。続いて、「2024年度活動計画」および「2024年度予算」について、提案があり、その際、「ロシアによりウクライナ侵攻やパレスチナをはじめ世界各地で平和が脅かされている。平和を希求する取り組みが更に重要となる。来年は戦後80年の節目の年であることから、このことを意識した取り組みを企画したい。また、来夏は参議院議員選挙を戦うこととなる。組織の総力を結集し取り組みたい。皆さんのご協力をお願いしたい」等、提案があり、全体の拍手で満場一致、承認されました。その後、スローガンを全体で確認し全ての議事を終了しました。
最後に、河瀬和典副会長より閉会の挨拶があり、米岡新一会長の音頭で団結ガンバローを三唱し、熊本県退職者連合第31回定期総会を終了しました。
第1回 熊退連肥後有明地域協議会定期総会の開催
11月20日水曜日午前10時から、山鹿市の山鹿勤労福祉会館において、第1回熊退連肥後有明地域協議会定期総会を開催しました。今総会は、鹿本地協から新たに肥後有明地協となって最初の総会となる記念となる総会でした。
今総会から、日立有明造船OB会、玉名市職労退職者会からの代議員参加をいただき、代議員13名の出席と来賓4名の参加で執り行いました。
来賓として、熊退連の米岡会長、連合熊本肥後有明地協の馬場議長からご挨拶をいただき、九州労金山鹿支店から市村支店長、玉名支店から髙尾支店長にご臨席いただくことができました。
第1号議案から第5号議案まで承認いただきましたが、特に第3号議案で、新年度の活動方針について、新地協の新たな事業展開と組織拡大を提起したことで、今後、新たな課題も見えてくるのではないかと感じています。
現役組織や関係団体皆様や熊退連肥後有明地協の役員の協力により、組織の活性化を図り、地域での存在感を発揮できるよう活動をしていくことを確認し、盛会裏に開催することができました。(熊退連肥後有明地協 事務局長 佐々木 義博)
山鹿勤労福祉会館で熊退連鹿本地域協議会の解散総会と熊退連肥後有明地域協議会の結成総会が開催
8月21日、山鹿勤労福祉会館で熊退連鹿本地域協議会の解散総会と熊退連肥後有明地域協議会の結成総会が開催された。
新地協結成準備委員会の佐々木義博事務局長より、鹿本地協の解散および新地協の結成にむけての経過について、提案があり全体で確認し熊退連鹿本地域協議会の解散について、全体で確認した。
続いて、熊退連肥後有明地域協議会の結成総会を開催した。その際、勢田昭一準備委員長は、「荒尾・玉名地区については、横断的な退職者組織なく、今後の社会保障政策に対応するためには、肥後・有明地域全体での退職者組織の連帯が重要である」--との挨拶があり、来賓あいさつ後、議事に入り、第1号議案「新地域協議会の結成について」、第2号議案「規約の改正について」、第3号議案「新地域協議会の役員の選出について」--提案がりました。
その際、「新地協2024年度事業計画」および「新地域協議会2024年度予算(案)」については、11月開催予定の定期総会で提案することを含めて、提案があり満場一致で承認され肥後有明地域協議会結成総会を終了しました。
<佐々木通信委員>
なお、新三役については、以下のとおりです。
会 長 勢田 昭一(高退協教)
副会長 緒方 昭弘(退教教)
事務局長 佐々木義博(自治労)
~戦争をしない させない~ 鎮魂と非戦を誓う「8・15熊本平和集会」について
8月15日正午から、熊本市役所のサイレンを合図に黙祷後、120名が参加し“戦争をしない、させない”「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」を開催しました。集会では主催者を代表して、米岡新一会長は「ロシアによるウクライナ軍事侵攻が長期化している。さらにイスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突によって深刻な戦火となっている。武力での真の平和は訪れない」との挨拶を行いました。その後、高校生平和大使による活動アピールおよびくまもと戦争ミュージアム設立委員会から活動報告を行いました。また、NTT労組退職者の会熊本県支部協議会、全日本自治体退職者会熊本県本部は「原水禁高校生平和大使派遣カンパ」を組織的に取り組み本集会で、高校生平和大使の皆さんにカンパ金を贈呈し、最後に「集会アピール」を採択し終了しました。
熊退連菊池阿蘇地協第17回定期総会を開催 ~親睦と交流の更なる強化に向けて~
7月22日、菊陽杉並木公園管理センター会議室で「第17回熊退連菊池阿蘇地協定期総会」を開催しました。来賓7名、会員29名が参加し、農林省退職者の会の戸泉代議員を議長に選出し議事に入りました。冒頭、佐藤和夫会長は「マイナ保険証」の阿蘇市議会への請願書の取り組み状況等を含めて挨拶がありました。なお、請願書については、6月5日に提出し、6月14日の本会議で採択されました。
続いて、米岡熊退連会長から7月17日に開催された、第28回退職者連合定期総会の報告等の挨拶がありました。
引き続き、赤坂一也事務局長より、2023年度活動報告および収支報告があり、その後、第一号議案「2024年度活動方針(案)」および第二号議案「2024年度予算(案)並びに第三号議案「役員の交代について」について提案があり、満場一致で承認されました。
最後に佐藤和夫会長から衆議院熊本3区の「橋村りか」候補の必勝を込めて「団結ガンバロウ―」を三唱し、熊退連菊池阿蘇地協第17回定期総会を終了しました。
(赤坂一也事務局長)
2024年春季宇城地協「産別交流グラウンドゴルフ大会」を開催
5月25日(土)午後1時から、宇城市松橋グラウンドゴルフ場で先週に開催した、第9回定期総会の活動に基づき、2024年春季宇城地協「産別交流グラウンドゴルフ大会」を各産別から40名の会員の皆さんが参加し開催しました。梅雨入りを心配しましたが、当日は熱中症の心配するほどの素晴らしいグラウンドゴルフ日和でした。瑞穂会長、原田祐作宇城市議会議員の挨拶の後、8チームに分かれて試合開始。熊退連宇城地協グラウンドゴルフ大会の賞品はかなり豪華との噂があり、親睦と交流?豪華賞品(七城米)狙いのプレイが続出し、楽しい時間を過ごすことができました。
第9回熊退連宇城地区協議会定期総会を、5月16日(土)午後4時から、宇城教育会館で開催しました。
今回の総会も昨年に続いて、代議員制で開催し23名が出席し、議長に橋本洋子さん(NTT労組退職者の会)を選出し議事に入りました。来賓として、坂井徳明連合天草宇城上益城地協事務局長、米岡新一熊退連事務局長、笹本由紀子さん(衆議院熊本4区立候補予定)、藤井慶峰宇土市議会議員、原田祐作宇城市議会議員より挨拶があり、その後、瑞穂信也会長(県教組)より、「宇城地協は、熊退連の方針を踏まえ宇城地区の各産別の退職者会の皆さんとの親睦と交流を活動の基本に、この一年間取り組んできました。今年度は会員の拡大に向けた取り組みを強化していきたい。また、5月25日(土)には2024年度春季『産別交流グラウンドゴルフ大会』を計画していることから、会員の皆さんの多くの参加をお願いします」との挨拶がありました。 その後、「2023年度活動報告」および「会計監査報告」並びに「2024年度活動方針」を蕏塚事務局長より報告、提案があり、満場一致承認され、第9回熊退連宇城地区協議会定期総会を終了しました。
熊退連は「現行健康保険証について当面の間の存続を求める」請願書および陳情書を提出!!
政府は、健康保険証の新規発行をやめ、マイナンバーカードと健康保険証が一体となった「マイナ保険証」へ移行するために、現行の健康保険証を2024年12月2日に廃止することを盛り込んだ政令を昨年末の閣議で決定しました。
しかし、マイナンバーカードをめぐる問題が続出する中、国民の不安も何ら解消されていません。さらに「マイナ保険証」の利用率は、去年4月の6.29%から12月の4.29%まで低下しています。
このような状況を踏まえ、2月7日に開催された、全国事務局長会議で「地方議会に健康保険証の存続を求める意見書」の採択を求める請願書および陳情書を全国的に取り組むことを決定しました。
熊退連としても、請願書の内容について第2回四役会議(2024.3.21)および第2回幹事会(2024.4.18)で論議し、具体的には、連合推薦議員団および熊退連各地協との連携が極めて重要であることから、熊本県議会および各市議会(荒尾市・玉名市・阿蘇市除く)に提出を行いました。なお、5月31日現在の提出状況については以下のとおりです。
なお、写真は山鹿市議会に提出する熊退連鹿本地協、佐々木事務局長、八代市議会に提出する熊退連八代地協、塩崎事務局長。 <請願書> □熊本市議会(4.25)□宇城市議会(5.9)□八代市議会(5.15)□菊池市議会(5.23)
<陳情書> □宇土市議会(4.25)□水俣市議会(5.15)
また、天草市議会、人吉市議会については現在、提出に向けて論議を行っています。合志市議会は9月定例議会に提出することとしました。
第14回連合菊阿地協グランドゴルフ大会 開催
4月17日(水) 菊陽杉並木公園(さんさん公園)『スポーツ広場』において「第14回菊阿地協グラウンドゴルフ大会」を開催しました。佐藤和夫会長から5月11日の今後予定される衆議院選挙の第3区候補者「橋村りかさん」の総決起集会の参加要請、楽しく怪我のないようプレーしてくださいとの会長挨拶を受け、9名の来賓に参加頂き、挨拶では、橋村りか衆議院選挙候補者から総決起集会の参加要請と決意表明、議員団からは、「健康保険証の存続を求める意見書」に対する取り組み、来年の議会選挙の協力要請、TSMC進出に対する交通渋滞等が述べられました。
グラウンドゴルフでは、62歳から86歳の会員35名がプレーし、3連続ホールインワンを達成し日頃の実力を発揮した人、ホームランを連発し体重減量に寄与した人等、初夏を思わせる暑い中、全員に賞品を準備し事故もなく会員の親睦を深めることが出来ました。
(文責 赤坂一矢事務局長)
天草地域に熊退連の活動拠点を!「天草地区協議会結成総会」を開催
12月19日、天草市の松屋旅館で「熊本県退職者連合天草地区協議会」の結成総会が開催された。
冒頭、結成呼掛人の田川仁(自治労)事務局長より、天草地区で退職者の地域で横の繋がりの退職者組織がありませんでした。2014年5月に天草地区にも熊退連の組織を結成する機運が高まりましたが、熊本地震やその後の新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に伴い、結成には至りませんでした。各産別の代表の皆さんのご協力により、本日、結成することができた。との報告がりました。その後、結成呼掛人の西岡恒幸(自治労)代表より、『先日の熊退連の定期総会でも天草地区の結成については、大きな課題として提起された。まだまだ、色々な課題はありますが、本日は総会後に交流会を予定しています。是非、「親睦と交流」を図り、皆さんを中心に今後の活動を進めていきた』と挨拶がありました。
議事に入り、土黒良雄(国公連合)さんを議長に選出し、田川仁事務局長より、第1号議案「天草地区協議会規約(案)について」および第2号議案「役員選出について」並びに第3号議案「事業計画(案)にいて」、第4号議案「予算(案)について」一括して、提案があり全会一致で承認された。
その後、総会スローガンを確認し、天草地区協議会結成総会を終了しまいた。その後、親睦の交流会を開催し、あちこちで天草弁が飛び交ってました。
今後、2年間の最大の課題は会員拡大!! JR九州労組退職者連絡会熊本地区本部第16回定期総会開催
昨年、12月14日に九州労働金庫熊本駅前支店で「JR九州労組退職者連絡会熊本地区本部第16回定期総会」を開催しました。
坂本和哉副会長の挨拶で開会し、議長に仲本 友三代議員(新水俣駅)を選出し総会に入りました。
冒頭、山下 和美会長は「2020年から続いてきた、新型コロナウイルス感染症も「5類」に移行し、私たちの生活も日常を取り戻しつつあり、私たちの活動の基本である、「会員相互の親睦と交流」を深めることができました。このことを踏まえ、今後、2年間の最大の課題は会員の拡大です。本日、定期総会で確認し皆さんのご協力を是非、お願いしたい」――挨拶がありました。
その後、来賓として、米岡 新一熊本退職者連合会長、高田 義廣JR九州労組退職者連絡会会長、松尾 哲也(大牟田市議)JR九州労組熊本地方議員、山口
竜弥こくみん共済coop熊本推進本部係長より、それぞれ挨拶がありました。
続いて、今年は2年に1回の定期総会ということから、吉永 徹男事務局長より、2021年度・2022年度の活動経過、決算・会計監査について、一括して報告・提案があり、承認されました。引き続き、2023年度および2024年度の活動方針(案)、予算(案)について提案がありました。その後、5名の代議員の皆さんから、質問・意見が出され、吉永
徹男事務局長より答弁を行い全ての議案について満場一致、承認されました。また、2023年度・2024年度の役員の選出について提案があり、全会一致で決定され、田中
伸一副会長の閉会挨拶で第16回定期総会を終了しました。
総会終了後の懇親会では「ぬしゃ元気だったや!」からはじまり、お互いの近況について「ワイワイ、ガヤガヤ」、はなしが弾み楽しい時間を過ごすことが出来ました。
(吉永 徹男 通信委員)
今や高齢者は社会の一大勢力!熊本県退職者連合第30回定期総会開催
12月1日、午後2時から、九州労働金庫熊本駅前支店会議室で幹事、代議員、特別代議員89名が参加し、山下和美副事務局長の司会で開会し、議長団に野 久治(日立有明OB会)、梅田 裕量(農水省退職者会)の両名を選出し、議事に入りました。
最初に、挨拶に立った河瀬 和典 副会長は、「今年3月に年金の改定があり、1.9%しか上がっていません。消費者物価指数は3.3%上昇しています。現役の皆さんの2024春闘では5%の要求を行うことが決定されました。来春闘では是非、頑張ってほしい。」
続いて、来賓として、日本退職者連合および連合熊本並びに政党、労福協・福祉事業団体より、それぞれ挨拶がありました。
議事に入り、米岡新一事務局長より、「2022年度経過報告」について報告、提案がありました。その後、「2022年度会計監査報告」について提案がありました。質疑・討論では、3名の地協の代議員の皆さんから、4つの課題について、発言があり幹事会より、答弁を行い2022年度経過報告について、満場一致、承認されました。
続いて、「2023年度活動計画」および「2023年度予算(案)」について、提案があり、その中で「有権者の5割を65歳以上が占めている、今や高齢者は社会の一大勢力となっている。熊退連としても自信をもって社会に私たちの「声」をアピールしていくこととしたい」等、提案がありました。
続いて、「役員改選」について、工藤征子副会長より提案があり、全体の拍手で満場一致、承認されました。
最後に、谷川忠光副会長より閉会の挨拶があり、新米岡新一会長の音頭で団結ガンバローを三唱し、熊本県退職者連合第30回定期総会を終了しました。
熊退連・第26回退職者集会開催
10月26日、13時から、熊本市民会館大会議室で147名が参加し、「熊退連・第26回退職者集会」が開催された。
米岡新一事務局長の司会で開会し、冒頭、谷川忠光副会長より「今年も皆さんのご協力で退職者集会は26回目となり、本日は記念講演を中心に開催することとしています。皆さんの最後までのご協力をよろしくお願いします」との挨拶があった。
続いて、来賓として、友田孝行連合熊本会長他、こくみん共済coop熊本推進本部、九州労働金庫熊本県本部、ユニオントラベル熊本より挨拶があった。
その後、記念講演に入り、熊本県長寿社会局の米澤祐介課長より「地域包括ケアと認知症対策について」、休憩をはさみ、熊本県警察本部地域推進課の芥川康浩警部補より「特殊詐欺の防止について」と題して、それぞれ講演があった。
引き続き、皆さんお楽しみの「福引抽選会」に移り、今回は好評により、お花とお米を各10個から20個に増やしての抽選会となりました。さー結果は如何に。(今年も当たらんだった!)との声が大きく聞こえました。
最後に、河瀬和典副会長の音頭で「団結がんばろー」で「熊退連・第26回退職者集会」を終了した。
菊阿地協学習会開催
10月11日菊陽町杉並木公園管理センターにおいて、菊阿地協学習会を4年ぶりに開催しました。
坂本正氏(元熊本学園大学長)を講師に迎え、「TSMCの進出と問題点」と題し講演して頂き、46名が参加しました。
「TSMC」は、地下の高騰、交通渋滞のほか水問題が深刻で、1日1万トン以上の水を使用し、使用後の水の汚染問題も指摘されました。今後、私達も雇用の問題、水問題を注視していく必要があります。
最後に衆議院選挙熊本3区立候補予定の「橋村りか」氏(連合支持)の決意表明で学習会を終了しました。
武力によっては真の平和は訪れない! ~鎮魂と非戦を誓う「8・15熊本平和集会」開催~
8月15日、熊本県退職者連合主催で熊本市中央区の辛島公園で100名が参加し「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」を開催しました。正午、熊本市役所のサイレンに合わせ、「戦争反対」、「防衛増税反対」のプラカードを掲げ黙祷を行いました。
その後、主催者を代表して、谷川忠光副会長より「今、世界を見渡すと、ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、アフガニスタン、シリアやリビアの内戦、トルコとクルド人紛争等々、地球上の至るところで紛争が絶えません。武力により真の平和は訪れません。私たち退職者連合も更に、『戦争の愚かさ、悲惨さ』を孫子の代まで語り続けることこそが、抑止力です」――挨拶がありました。
続いて、核兵器廃絶を求めて活動を行っている「高校生平和大使」の6名が参加し、それぞれの皆さんから自己紹介を含めて、今日までの活動について報告がありました。その中で、「8月7日から8月9日の3日間、『2023ピース・ブリッジinながさき』に参加し、被爆者の方の話しや全国の高校生平和大使の皆さんとの交流を行い、戦争の悲惨、愚かさを痛感しました。との報告がありました。
最後に、代表して九州学院高校2年生の嶌村理彩さんから、この間の活動で、『被爆者の皆さんの思いを世界に届けたい』、『高校生ならではの声を広く発信したい』――決意表明がありました。
集会の最後に、NTT労組退職者の会の小島洋子さんより、退職者・高齢者はウクライナにおける戦争の即時停戦と外交努力による平和を求め、先の戦争体験を風化させず、「戦争はしない、させない」等を基本とした「集会アピール」を読み上げて、参加者全員で確認し採択し、8・15熊本平和集会を終了しました。
39名の女性会員が参加し、ジェンダー平等とは!!
~熊本県退職者連合主催でジェンダー平等学習会を開催~
6月23日、午後3時より労働金庫熊本駅前支店の大会議室で第3回幹事会終了後、91名(女性39名)が参加し熊退連主催で初めて「ジェンダー平等(男女同権)学習会」を開催しました。なお、今回の学習会は女性会員の参加がおおいことから、インパチェンスの鉢植えで会場づくりを行いました。
講師として、日本退職者連合の野田那智子事務局長より「ジェンダー平等で生きやすい社会へ」をテーマに講演がありました。 冒頭、野田事務局長より、「皆さんは、パートナーのことを何と呼んでいますか?オイとか奥さん、家内、嫁」――この呼び方こそが、ジェンダー平等、本日の学習会の意義であると思います。これは「アンコンシャス・バイアス」であり、即ち自分自身では気付かないうちに身についた見方や捉え方です。
一方、家庭環境も世帯から個人単位に変化し、50歳時点で結婚していない割合が、1970年は男性1.7%、女性3.3、2020年では男性28.3%、女性17.8%となっています。ある意味、昭和の世帯(家族)環境から変わっています。また、90歳までの生存の割合は女性52.6%、男性28.1%となっています。
私は夫婦であっても、お互の人権を尊重(男女同権)して、パートナーとして老後を過ごして頂きたいと思います。退職者連合としても、2020年7月に開催した、第24回定期総会で「退職者連合運動における男女平等推進計画」を提案し決定しました。
熊退連としても、今後、ジェンダー平等に向けた取り組みの強化をお願いします。 最後に、今日帰られたら、お互いのパートナーを「おい」、「はい」ではなく、名前で呼んで下さい。夫婦間の人生がきっと変わります。
講演後、若干の質疑を行い、最後に抽選会を行いインパチェンスの鉢植えを参加した20名の皆さんに贈呈し、「ジェンダー平等学習会」を終了しました。
ジェンダー平学習会の開催について意思統一!! ~第2回熊退連幹事会開催~
4月27日、午後1時30分から九州労働金庫駅前支店4階会議室で第2回幹事会を開催しました。幹事会には先の選挙で当選した連合推薦議員より挨拶を受け今後の健闘を誓い合いました。その後、第1回幹事会(2023.2.24)以降の活動報告、第20回統一地方選挙の結果について報告がありました。引き続き、協議事項について、退職者本部の政策・制度意見集約、8・15集会、2023年度退職者集会(2023.10.24)、第94回メーデー熊本中央祭典等の取り組みについて、確認・決定しまた。特に、6月23日(金)開催の「ジェンダー平等学習会」については、女性の会員を中心に参加体制を図ることについて論議し、各組織、地協とも努力していくことを確認し第2回幹事会を終了しました。
第8回熊退連宇城地協定期総会を代議員制で開催!!
第8回熊退連宇城地区協議会定期総会を、4月16日(日)午前10時から、宇城教育会館で開催しました。
今年は、新型コロナウイルス感染症が一定程度収束に向かっていることから、代議員制で24名が出席しての開催とし、議長に村山幸雄(自治労)氏を選出し議事に入りました。来賓として、坂井徳明連合天草宇城上益城地協事務局長、米岡新一熊退連事務局長より挨拶を受け、その後、瑞穂信也会長(県教組)より、「一時は活動が休眠状態であったが、一昨年に組織の整備を行った以降、熊退連の方針の基づき活動を行ってきましたが、コロナウイルス感染拡大ということもあり、思うような活動ができず、昨年11月5日(土)にやっと「産別交流グラウンドゴルフ大会」を開催することができた。今後も各退職者会との親睦と交流を活動の基本に取り組みを進めていきたい」との挨拶がありました。
その後、「2022年度活動報告」および「会計監査報告」並びに「2023年度活動方針」を蕏塚事務局長より報告、提案し満場一致承認され、第8回熊退連宇城地区協議会定期総会を終了しました。
大西市長と「高齢者の立場としての介護福祉政策」などに対して意見交換をいたしました。
熊退連熊本地協(会長:甲斐孝行)は、1月19日(木)に熊本市庁舎内において大西市長との意見交換会を行いました。参加者は甲斐会長、金友副会長、上米良副会長、宮崎事務局長、柿田事務局次長、そして、オブザーバーとして湯田真喜雄さん(熊本市職員退職者会)にも同席いただきました。
冒頭、甲斐会長は大西市長に対して今回の意見交換会の開催に際しての謝辞と併せ、「高齢者の立場として本市の介護福祉政策などに対して意見交換をさせていただきたい」と述べました。
大西市長からは、「日頃から応援団としてご支援いただき感謝します。熊本市長3期目を託していただいた、しっかりと頑張っていきたい」と挨拶がありました。併せて市長選に掲げた「マニフェスト2022」にも触れ熊本市の課題を共有しました。
意見交換のなかでは、参加者より熊本都市圏の交通渋滞緩和対策や子育て支援策、高齢者の視点から空き家を活用した高齢者の居場所の確保や地域が支えあう住民参加型のボランティアなど生活者目線での意見が出されました。
大西市長からは「様々なアイデアを頂きました。今後もこういった意見交換の場を設けていきましょう」と意見が述べられました。
コロナ禍の厳しい状況を乗り越え、第29回熊本県退職者連合定期総会開催!!
熊退連第29回定期総会は12月2日九州労働金庫駅前支店で代議員82名の出席のもと、議長団に小島洋子(NTT労組退職者の会)、桑本謙(熊本県退教協)の両氏を選出して開催されました。
岡崎会長は、挨拶の中で「親睦と交流」・「現役の応援団」として退職者が地域で安心して暮らせる環境づくりに取り組むとしました。その後、経過報告、会計監査報告、を提起、質疑応答して満場一致承認されました。
活動報告では政策制度要求、組織拡大について、連合熊本と連携を深め取り組みを強化すること、続いて来春の統一自治体選挙において連合推薦候補の勝利に向けて取り組みを強化することを確認しました。
最後に、「かけがいのない平和を未来を担う若者へつなごう」のスローガンを確認し第29回熊本退職者連合定期総会を終了しました。
2022年熊退連宇城地協「産別交流グラウンドゴルフ大会」を開催!!
11月6日(土)午後2時から、宇城市松橋町グラウンドゴルフ場で熊退連宇城地協「産別交流グラウンドゴルフ大会」を各産別から40名の会員の皆さんが参加し開催しました。宇城地協の活動は一時休眠状態となっていましたが、一昨年の12月に各加産別の代表者の皆さんを中心に幹事会体制を確立し活動を再開しました。今大会は2021年度活動方針に基づき「産別交流グラウンドゴルフ大会」を実施しました。当日の気温20度、晴、絶好のグラウンドゴルフ日和となり、瑞穂会長、連合推薦議員団の挨拶の後、8チームに分かれて豪華賞品を狙い試合開始。参加者の中にはプロ級や初めてプレイする会員等々、産別を超えて親睦と交流を図ることがでました。中には初めてプレイした会員がホールインワンを達成するなど、楽しい時間を過ごすことができました。
今年も「ふれあいの森」下草刈を実施!!
10月16日(日)午前9時から、宇城地協の会員7名が参加して下益城郡美里町の二本杉峠にある「ふれあいの森」の下草刈を実施しました。この活動は1996年4月(平成8年)に旧砥用労協の環境を守る活動の一環として、「上流の環境をよくすることで下流に綺麗な水を届ける」――を活動の目標に、「ふれあいの森」を当時の全林野、全農林の皆さんの協力により地元の方の山林を借りて造られました。なお、旧砥用勤労協の解散以降、熊退連宇城地協のボランティア活動として毎年取り組んできています。今後、連合天草宇城上益城地協と相談し環境問題およびボランティア活動として、現退一致の取り組みとして継承できればと思っています。
熊本県退職者集会を熊本市民会館で開催しました。
第25回熊本県退職者集会は10月14日(金)熊本市民会館大会議室で開催しました。集会には150名強の参加者があり、基調講演と福引抽選会を楽しみました。なお、集会には来年の統一自治体選挙を目指して連合推薦議員の決意表明も受けました。基調講演
●「ウクライナを知る」多様なアイデンティティの対立と歴史的背景
日本ハリストス正教会 水野 宏 神父
① はじめにー 国民のアイデンティティについて
② ウクライナの地理とデーター
③ ウクライナの民族と言語
④ ウクライナの歴史
⑤補足―戦争の原因=プーチン大統領の主張するロシアの世界観
●戦争体験の話 NTT労組退職者 福島 通安氏
対馬丸の難を逃れる 「戦争は絶対やってはダメ」
" 九州退職者連合(九退連)「第58回幹事会」が沖縄で開催されました。
3月10日(木)沖縄県教職員共済会館「八汐荘」にて、九州退職者連合(九退連)「第58回幹事会」が開催され、九州各県の代表者、退職者連合の人見会長も来県し、九退連各県の活動報告や今後の取り組みについて協議を行いました。熊本からは岡崎会長が参加しました。会議終了後には、ロシアのウクライナへの軍事進攻に対する抗議のアピールボードアクションもおこないました。
翌日、3月11日(金)は沖縄復帰50年記念「平和学習会」を開催し、県庁前を起点に⇒対馬丸記念館⇒旧海軍壕司令部壕をめぐりました。戦争体験者である退職者連合幹事からは、現在ウクライナで起こっている戦禍に対し悲しみや憤りの言葉があふれ、改めて平和の尊さを感じ、世界の恒久的平和を祈る姿がみられました。
この日、11年目の3.11を迎え、未曽有の大災害となったあの日の出来事を風化させないためにも、語り継いでいくことを誓い、参加者全員で黙とうを捧げました。
復帰50年を迎える沖縄で、自然災害の脅威と沖縄線の実相を振り返り、次世代につなぐために学ぶこと・知ることの重要性を再認識した平和学習会になりました。
| 第24回熊本県退職者連合集会を開催しました |
| 第24回熊本県退職者集会は、10月27日(水)熊本市民会館大会議室にて開催しました。 集会には150名の参加者があり、基調講演と福引抽選会を楽しみました。 なお、福引抽選会の前には熊本1区 はまだ大造氏、熊本3区 馬場こうせい氏の両候補者より、選挙勝利に向けての決意表明を受けました。 基調講演テーマ 「コロナ禍における政治の展望」~野党共闘への希望 講師:坂本 正 氏(元熊本学園大学学長) |
| 熊本県長寿社会局に「安心して暮らし・長寿社会を求める要望書」を提出しました。 |
| 2021年10月6日付けで、熊本県長寿社会局に要望書を提出いたしました。 地域包括支援センターの機能充実についての現状と課題、介護事業労働者の賃金改善、認知症に起因する事故に賠償負担、ワクチン接種の状況や病床確保、自宅待機者の現状、熊本県下の保健所の配置状況や要因実態などを要望書としてあげました。 |
| 労働者福祉会館のカンパ金贈呈する |
| 熊退連は労働者福祉会館より会館への支援カンパ要請を受け、取り組みを行って集まった浄財を、8月3日(火)に熊本県労働者福祉会館 友田孝行代表理事に、岡崎和喜会長より送りました。 |
| 「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会アピール」 中止のお知らせ |
| 熊退連は、8月15日の終戦記念日に「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」を開催してきましたが、コロナ感染拡大の中で昨年に続いて中止することを確認しました。 戦争体験の風化が叫ばれる今日、中止は残念ですがコロナ感染拡大の終息は喫緊の課題です。 |


